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ダラダラと

ただのファン

まわりと自分

 

 

中学のころ一緒にオタクやってきた子がいつの間にか足を洗ってました。

 

 

本当に悲しすぎて心臓止まりそうだった。思い出しても切ない。私はどんどんエスカレートしてますよお〜。

 

その子だけではなく、最近周りの子が突然オタクやめていたりして本当に辛い。「リアルが忙しくてそういうのに目を向ける暇がない」これ言われた時はしにたくなった。リアルが忙しいとか恋愛が忙しいとか………言いたい。この先どんどんこういうことが増えていくんだろうなと考えるとさらに辛く、しんどくてしんどくてたまりません。てかさすがに私もリアルが忙しかったことはあるけどその時もちゃんとしっかりオタクしてた。この差はなんだ。

 

全然抜け出せない。私も中学生の頃はまあ高校生になったら辞めてるだろうなって思ってた。だが全然抜け出すような気配もなくむしろ酷くなり、まあ大学生になったら辞めるだろうと思ってたら若手俳優にハマった。まんまと。

 

そのジャンルに飽きるとかはあるけど飽きたら次に新しいものにハマるタイプの私は永遠に抜け出せないのかなとか考え出したらもう無理。とても怖い。

 

 

オタクから足を洗っている人を見ると本当に尊敬と羨ましさで泣きそうになります。興味がなくなったにせよ、それより大事にするものができたという事実が信じられないくらい羨ましい。趣味より大事なものが今のところ見つかりそうにないです。夢もなりたいものも何も無く、もはや趣味が希望や糧であり、生きる上での楽しみが他に何もない。あるだけいいのかもしれないけど。また、なんらかの事情があり無理やりにでもサヨナラしていい思い出にする人もすごいと思います。思い出にできずズルズル引きずるタイプの私は前のジャンルと完璧にサヨナラすることはできず、片足突っ込んだままです。

 

 

もともと周りにオタクの友達が少なく、ウェイの人が多いので、隠してはいませんがそういう話をできませんでした。なので私にとってジャンルは微妙に違うにせよ、気持ちをわかってくれるオタク友達は貴重な存在でした。そんな友達がどんどん減っていく。むしろそろそろ現実見なよとか言ってくる。見てるよ!!!!!見た結果これだよ!!!!!

 

 

どうあがいても私がオタクをやめない限りこの悲しい出来事が減ることはないでしょう。私がオタクをやめるときははたしてくるのでしょうか。母曰く幼稚園のころから漫画を読み漁ってた筋金入りらしい。あ〜オタクと喋りたい。お願いだから減らないで。