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ダラダラと

ゆるいただのファン

いつか街で会えたら。

 

 

(若手俳優とあまり関係がありません)

 

 

好きな(だった)人と完璧さようならになってしまいました。その報告を受けた時、そっか、、、と割と落ち着いていたのですが、文字にして打っている今その言葉の意味をだんだんと理解することができ、後悔の念に押しつぶされそう。

 

ずっとツイッターにも顔を出さない日々が続き、まあでもそのうち復活して歌ってくれるだろうと思っていました。そんなのはただの夢でしかなかった。

 

歌ってみたを辞め、新たに活動していたグループを私は追いませんでした。受け入れられなかった。部活も忙しく、部活を引退した後は受験があり、要するに距離と時間を言い訳にしていました。

 

あの時言い訳せず、きちんと受け入れて、少しでも時間を作って会いに行っていたら、辞めることもなく今も歌っていたのかなって。もちろん私1人でどうにかできることじゃないけど、ちょっとでも貢献してればよかったのに。

 

過去にすがる話 - ダラダラと

 

少し前に純粋に好きなのか義務感から好きって思い込んでいるままなのかわからないと書きました。でも彼が二度とステージに立たないと言ってしまった今悲しくて悲しくて仕方がなく、もう二度と会うことができないという事実が苦しくてたまりません。生で歌を聴くことも、新しい歌を聴くことも、顔を見ることもできない。失ってから気づくということはこういうことなんだなと。偉そうだな。

 

そろそろ思い出にしろって言っているのかもしれない。いつまでも過去にすがってないで、楽しかった思い出にしないと。ちゃんと受け入れるよ。

 

あーこういうことがあるから3次元て本当に、、、(笑)こわいな〜。また後悔しないよう意地でもいいから気がすむまで追い続けよう。いついなくなってしまうかわからない恐怖からは逃れられない。意地でも義務でも正直なんでもいいんだよ本当に。行かないほうが後悔する。

 

 

 

すごく綺麗な声で歌い、愉快で面白く、かっこよく、とても素敵な方でした。

 

ずっと待ってるとか言う資格はないので言いませんが、表舞台に立たなくても自分の好きなようにいつまでも楽しく歌ってください。辛い思いをした分、幸せになってください。

 

 

バイバイ。そしてようこそ思い出たち。